ログの更新が少し滞ってしまいました。
実は仕事で台湾に行っていたのですが、なぜか滞在中にブログの管理画面へログインできず、更新ができませんでした。
海外に行くと「いつか家族でも行けたらな」と思うのですが、まだまだハードルは高いので、まずは国内旅行から少しずつ。
そんな気持ちもあって、台湾出張のご褒美というわけではないのですが、週末に家族で旅行へ行ってきました。
■ 自宅での過ごし方
まだ体が万全ではないので、自宅では酸素吸入器を使いながら過ごしています。
といっても酸素マスクではなく、鼻にチューブをつけるタイプのものです。
自宅では酸素吸入器を設置し、電気で酸素を作る形。
生活の一部としてすっかり馴染んできました。
■ 外出時の酸素
外出時は酸素吸入器を持ち運べないため、酸素ボンベにつないで出かけます。
1本でだいたい5時間ほど持つイメージで、車で移動する際は交換用のボンベを数本積んでいきます。
■ 旅行で一番のハードル
旅行で一番気を遣うのが、この酸素の問題です。
酸素が外れたからといってすぐに体調が悪化するわけではないのですが、息切れが出ることもあり、やはり不安はあります。
ありがたいことに、事前に届け出をすれば宿泊先まで酸素吸入器やボンベを届けてくれる仕組みがあります。
自宅もそうですが、宿泊先への配送も公的な支援で賄われており、費用はかかりません。
3月の日経新聞「私の履歴書」で村木厚子さんが書かれていた
「支援する側と思っていたのが、支援される側になるのは急」
という言葉がとても印象的でした。
本当にその通りで、公的な補助を受ける日が来るとは思っていませんでした。
老後のもっと先の話だと思っていたのに、いざ自分が支援される側になると、
セーフティーネットの大切さを強く感じます。
そして、納税の重要性も身にしみます。
■ 移動手段はどうしても車
酸素ボンベがあるとはいえ、電車での移動はハードルが高いです。
通常の荷物に加えて、往復分の酸素ボンベとなると、どうしても荷物が多くなります。
そのため移動は基本的に車。
ボーが生まれてから「カングー」に乗り換えたのですが、これが本当に便利。

- ベビーカー
- スーツケース
- 予備の酸素ボンベ6本
- その他の荷物
これらを積んでもまだ余裕があるので、カングーにしてよかったと感じています。
■ 宿泊先は少し良いところを選ぶ理由
ビジネスホテルよりも、少しお高めの宿の方が、酸素ボンベの受け取りや設備面での相談がしやすい印象があります。
今回は星野リゾート 界に宿泊しました。
酸素吸入器の受け入れから細かな配慮まで、本当にストレスなく過ごすことができました。
■ これから伝えていきたいこと
今後は、
- カングーの使い勝手
- 酸素吸入器との生活
- 旅行時の工夫
など、同じような状況の方に少しでも役立つ情報を発信できればと思っています。

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